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アパートの豆知識

今の季節特に気になるガスのお話

こんにちは!

浜松市東区を中心にお部屋探しのサポート、賃貸物件の仲介をしている「スリー・メイクス」です

転勤や就職、人の動きが激しくなるこの季節

人気の立地の物件や設備が充実した物件はお申し込みが入りやすい傾向がございます

お申し込みは先着順となりますので、十分検討した上で希望の物件を選んでくださいね

さて本日はこの時期特に気になる「ガス」についてお話をさせていただきます

オール電化の物件もありますが、賃貸物件の大半は都市ガスもしくはプロパンガスかと思います

火を使うため、お湯を沸かすためなど生活に欠かせない「ガス」

ガスは賃貸物件によってガス会社やガスの種類も決まっています

ガスの種類が何か気になる方はお部屋探しの段階で不動産屋さんへ確認されることをお勧めいたします(重要事項説明時にもご説明することになっています)

ではこの「プロパンガス」と「都市ガス」は何が違うのでしょうか?

プロパンガスは空気よリも重い性質があります そのためプロパンガスを利用される場合ガス漏れの警報機は部屋の下部に取り付けられます

一方で都市ガスは空気よりも軽く部屋の中で拡散すると天井に溜まります そのため都市ガス用のガス漏れ警報機は部屋の上部に取り付けられます(お部屋探しの際注目してみてください)

また都市ガスもプロパンガスも無色無臭のため万が一漏れた時にわかるようにニオイがつけてあります

プロパンガスは災害時に素早く対応ができることから復旧の早さの面で災害に強いと言われています

また配管がない地域では使用ができなかったり、場合によっては配管工事が必要になったりする都市ガスと違い、ガスボンベと必要な設備さえあればどの地域でも使えることもプロパンガスの大きなメリットでしょう

寒い冬の季節はどうしてもお湯を使用することが多くなり光熱費が上がる傾向がありますよね

プロパンガスで心配されることとしてガス料金が都市ガスとどのくらい違うのかを質問される方もいらっしゃいます それはなぜなのでしょうか?

プロパンガスは法律による価格の規制がないため、会社毎に料金が異なります

一方で都市ガスは長らく「総括原価方式」が用いられ電気料金で得られる収入とガス供給にかかる費用・事業者の利益が同じになるように定められた価格方式をとっていました

2016年の電力小売自由化に続き、2017年よりガスも小売自由化が実現し、現在では都市ガスの会社も自由に料金が設定できるようになりました

時代とともに今後も変化がある可能性があるため、注目していきましょう

ガス会社は借主が選べるものではありませんが、会社によって料金も異なるのが実情であります

ガスコンロやゴム管の種類など間違えると危険を伴うこともあります

正しい使用方法で安心して生活が送れるよう、ガスについて分からないことは専門業者(ガス会社)へ確認しましょう

お部屋探しについてご不明な点やご質問がございましたらお気軽にご相談くださいね!

 

 

 

 

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